2015年12月08日

【AKB劇場10年祭】涙の「最前列空席」物語

「AKB48劇場オープン10年祭」が6日、都内のザ・プリンスパークタワー東京で開催され、卒業生25人と現役メンバー19人が集結して節目を祝った。8日に発足から10周年を迎えるAKB。国民的人気グループに成長した陰に「空席」をめぐる物語があった――。

 AKB48は2005年12月8日、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに活動を始めた。観客数人のスタートから日本を代表するアイドルグループとなり、国内各地や世界に姉妹グループが展開。記念日を前にした6日の「10年祭」は、08年に限定2000部で発売された「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」の購入者が登録特典として参加チケットを手に入れることができた。

 初期から応援してきた約500人のファンにステージ前の席が用意されたが、最前列の1席だけが空席のままだった。

「“ライダー”と呼ばれた1人のファンの方のための席でした。いつもバイクに乗って劇場へ来るので、みんなからそう呼ばれていました。早朝から並んでチケットを購入して観賞するほど熱心に通ってましたが、ある日、劇場のフロアの隅で倒れてしまい、その後に32歳という若さで亡くなってしまった。公演後に訃報を知らされたメンバー全員が泣き崩れていた」(AKB関係者)


記事URL
http://news.livedoor.com/article/detail/10924977/


ラベル:AKB劇場
posted by ひでまろ at 13:16| Comment(0) | AKB劇場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。